スキンケア

肝斑とシミの違いや防ぐための対策方法について

紫外線対策をしっかりとやっていたのに、顔にシミが出始めてるんですよね。
もしかしたらそれはシミではなくて、肝斑かも知れないわよ。
え~、肝斑とシミは同じものですよね?
いいえ、似ているけれど違うから、紫外線対策をしていても肝斑は出てくることがあるのよ。
…、もう少し詳しくシミと肝斑の違いについて教えてください。
そうね。違いを知らないとケアも出来ないから、シミと肝斑の違いについて解説するわ。

肝斑はシミと違うので紫外線を避けていても出てくる

シミを防ごうとすれば、紫外線対策をするのが当たり前の時代ですね。
UVクリームや日傘など、紫外線ダメージを避けるためのアイテムは色々とあります。
プチプラのおすすめアイテムについては以下のページにて詳しく説明しています。
シミ対策にはプチプラコスメ
でも肝斑は紫外線を避けていても、アラサーを過ぎた頃に顔に出てきて目立ち始めるから要注意。
なぜならシミの出来る原因には、
・紫外線ダメージ
がありますが肝斑の原因には、
・ホルモンバランス
があり、原因が違うから紫外線対策だけだと防げない可能性が高いのが問題です。
だけど肝斑とシミは見た目はどちらも似ているから、気になるのは変わりませんね。

シミが出来るメカニズム

シミの原因は紫外線ダメージによるものですが、そのメカニズムをもう少し詳しく解説します。
紫外線を浴びるとそのダメージを防ごうとして、皮膚の中でメラニンが生成されることに。
このメラニンは皮膚のターンオーバーで消えるため、1ヶ月程度で自然と目立たなくなります。

だけどメラニンが大量に生成されると、ターンオーバーではキレイに消えずに残ることがあるのが問題です。
皮膚のターンオーバーがストレスなどの理由から乱れると、やはりメラニンが残りやすくなりますね。
更に加齢などからターンオーバーのサイクルが遅くなっても、やはりメラニンの代謝が遅れるからアラサーを過ぎるとシミが出やすくなります。

理由はこのように加齢やストレス、紫外線を長時間浴びたなどいくつかありますが、どれも皮膚の中に残ったメラニンが色素沈着をしてシミになるんです。
だからシミを防ぐためには紫外線対策をするだけではなく、皮膚の新陳代謝を促すこともポイントになります。
食べ物によるシミ対策については以下のページにて詳しく説明しています。
食べ物で手軽にシミ対策!シミに良いおすすめの食べ物

メラニンが原因となるシミなら、UVケアによって防ぐ効果が期待できるから安心してね。
今までの紫外線対策はムダではなかったんですね。

肝斑が出来るメカニズム

肝斑が出来るメカニズムについては、現在でもハッキリとは分かっていません。
ですが女性ホルモンのバランスが乱れたことが原因と考えられています。
それは妊娠やピルの服用と肝斑との関連が指摘されているから。
だからシミは男性にも出来るものの、肝斑については女性に多いのが特徴なんです。

年齢的には30~40代頃に多く見られるため、アラサーならまだ肝斑よりもシミの可能性が高い状況。
でも上記のように妊娠などが原因となって発生することがあるので、若くても肝斑に悩む可能性はあります。

肝斑の原因はハッキリと分かってはいないものの、皮膚と言うよりは体内の変化によって発生すると考えられているのがポイント。
だから紫外線対策を頑張っていても、女性ホルモンが乱れれば肝斑については防げない可能性大。
もしあなたが常にUVケアを続けていたのに、顔にシミが目立ち始めたなら肝斑かもしれません。

肝斑の原因はハッキリとしていないけど、女性ホルモンの乱れだと言われているのよ。
じゃあ、紫外線対策を頑張っても出てきたシミは、肝斑の可能性が高いんですね。

シミと肝斑には違いがあるから両方の対策が必要

シミと肝斑では出来る原因が違うため、防ぐための対策がそれぞれに必要です。
特にシミを防ぐ紫外線対策については、大人になってからのそばかす予防にも大切な方法。
だから必ず日焼け止めクリームなどは常に塗ることが大切。
だけどシミとは違い肝斑については、女性ホルモンと言われているだけで原因がハッキリと分かっていません。
だから肝斑を防ぐ効果的な対策はなく、やりたくても出来ないのが実情です。

その為、まずはシミ対策をしっかりと行っておくことが大切。
そうすれば顔にシミが出たときに、肝斑の可能性が高いと分かるから安心して皮膚科にも行けます。
シミ消しの治療は保険適用外ですが、肝斑は健康保険適用になる場合があるから気軽に病院で診て貰えるのがポイント。
肝斑の治療は内服薬になり、トラネキサム酸やビタミンCなどの薬を2ヶ月~飲むなど長期的な方法になります。
肝斑の原因は女性ホルモンだと言われていても、治療はホルモン剤ではないので安心してください。

紫外線対策をしておけばシミ対策の他にそばかす対策にもなるからムダではないのよ。
肝斑の可能性が高いと分かるだけでも、安心して皮膚科に行けますね。
紫外線対策だけよりも、普段から美白ケアをしておくのもおすすめだけどね。

普段から美白クリームでスキンケアをしておく

肝斑とシミには違いがあるため、対策をしたくてもシミがメインになりますね。
そして年齢と共に肌のターンオーバーに時間がかかるようになるから、アラサーになったらシミ対策を増やすことも大切
そこで紫外線ダメージを防ぐUVケアだけではなく、更に美白クリームも使ってスキンケアをするのがおすすめです。
なぜなら美白クリームにはシミやそばかすの原因に効果のある、美白有効成分を配合したものがたくさんあるから。
もちろん有効成分の種類が多い方が美白に良いのは当然ですね。

ハクアージュという美白クリームには、3種類もの美白有効成分が入っているのがポイント。
トラネキサム酸のように肝斑の治療で服用する成分も配合されている医薬部外品だから、実感出来る効果が違います。
ハクアージュついては以下のページにて詳しく説明しています。
HAQAGEはクリニック品質の美白クリーム
日焼け止めクリームを塗る手間を考えれば、洗顔後にハクアージュを塗る手間が増えてもそれほど変わりません。
アラサーになって新陳代謝が衰え始めてくると、若い頃と同じケアだけだと間に合わないことも。
だから紫外線対策だけではなく、美白クリームのハクアージュを使ったスキンケアがおすすめです。

年齢にもよるけど、シミ対策はUVケアだけだと追いつかない可能性があるのよ。
肌のターンオーバーを考えれば、日頃から美白クリームを使っておくことが大切ですね。
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